検査事務所便り

安全で確実な作業の徹底について

 

 性能検査業務を遂行する中で、安全確保は欠かせない重要なポイントです。

特に隣接設備も多く、不意の起動や、整備後の容器内は水洗浄された状態でもあり、感電にも注意が必要です。

  ※安全で確実な検査業務を遂行する為にも、次の4項目を実践しましょう・・・!

 

 1)電源の遮断と安全な照明器具の使用

   ①動力回路・制御回路の電源を遮断する。

   ②照明用電灯の延長コードは、漏電ブレーカー付のドラムを使用する。

 

 

 2)頭上・足元の安全確保

   高所に昇る機会が多く、踏み台・脚立・梯子などの使用の際、第三者に支えてもらうなど転倒防止はもちろん、足元の安全確保と、頭上の注意喚起が図れる態勢を整え、常に、目配り・気配りを怠らない検査を実践しましょう。

 

 

 3)突起物・高熱物との接触防止

   「ぶつかってから・・・」「触れてから・・・」では後のまつりです。

   常に不安全箇所を、事前に察知するとともに、ヘルメット・皮手袋を着用しましょう。

 

 

 4)下部にいる人の安全確保

   「高所から落下物は大変危険です」

   ・検査道具を落として、下にいる人にケガをさせないように専用のカバンに入れる。

   ・ポケットには、必要以外の物を入れない。

 

 一歩手前・ニ歩手前の危険を予測し、常に安全を確保しましょう・・・!

 その為には、

  指差し呼称を実践⇒「目で視て」「指を差し」「声を出して」

   (電源断ヨシ! 足元ヨシ! 頭上注意ヨシ! など・・・)      

【自分の身は自分で守る】【絶対に人にケガをさせない】を肝に銘じて、『今日も一日』安全な検査業務を遂行しましょう・・・!!

 

【ご安全に!】

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