愛知支部からのお知らせ

第2回 理事会で優良ボイラー技士等の表彰者決定!!

 第2回理事会(8月25日開催 中止⇒書面審議)において、優良ボイラー技士9名、優良ボイラー整備士1名の支部長表彰者が申請どおり承認され、決定しました。

表彰者10名は、11月18日「愛知ボイラー大会(ホテルメルパルク)」において表彰されます。

 

 

令和3年度「愛知ボイラー大会」支部長表彰者

優良ボイラー技士

 

1. 松原 昭夫  (68歳) 日本製鉄(株)名古屋製鉄所

 

2. 藤田 慶光  (63歳) 出光興産(株)愛知製油所

 

3. 竹腰 正伸  (62歳) 出光興産(株)愛知製油所

 

4. 河田 幸雄  (53歳) トヨタ自動車(株)

 

5. 磯谷 哲也  (53歳) トヨタ自動車(株)

 

6. 大坪 敏之  (52歳) トヨタ自動車(株)

 

7. 伊藤 憲一  (52歳) (株)デンソー

 

8. 堀部 雅也  (43歳) 大同特殊鋼(株)知多工場

 

9. 金丸 淳   (42歳) 日本製鉄(株)名古屋製鉄所 

優良ボイラー整備士

 

1. 伊藤 隆司  (66歳) (株)イトウメンテナンス

 

中部検査事務所便り

 

性能検査に係る旅費の請求のお知らせ

(検査事務所から50km未満のお客様へ)

 

 

 拝啓 時下ますますご隆昌のこととお喜び申し上げます。

日頃より、当協会の性能検査をご利用いただき、厚く御礼申し上げます。

 

 さて、当協会では、ボイラー及び第一種圧力容器の性能検査に係る旅費につきまして、 2022年(令和4年)4月1日から、別紙のとおり従来旅費をいただいていなかった検査事務所から近距離にある受検事業場の皆様からも旅費をいただくことといたしました。

 

 当協会は、1953年(昭和28年)にボイラー及び第一種圧力容器の性能検査代行機関に指定され、国に代わって性能検査務を実施してまいりました。2004年(平成16年)には、性能検査代行機関制度から登録性能検査機関制度に変更されたことから、厚生労働大臣の登録を受け、登録性能検査機関として、今日まで性能検査を続けております。

 性能検査につきましては、1997年(平成9年)からほぼ変わらない料金額で実施してきておりますが、ボイラー、第一種圧力容器の設置数が毎年減少しており、性能検査を効率よく実施することが困難となってきたことから2004年(平成16年)より検査事務所から遠方にあるときは旅費をいただくことといたしました。しかしながら、ボイラー、第一種圧力容器の性能検査件数の減少は依然として続いていることから、受験者の皆様に引き続き適正な性能検査をご提供していけるよう、今般、検査事務所から近距離にある受検事業場の皆様からも旅費をいただくことといたしました。

 何卒このような事情をご賢察の上、性能検査に係る旅費をいただくことにご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 なお、性能検査料についてはこれまでと変更はございません。 

                                       敬具 

別 紙 

性能検査に係る旅費の改訂

 

1 旅費の額

  検査事務所から直線距離で50mk未満にある事業場の性能検査を行うとき、検査員1名1回につき1,100円をいただきます(性能検査の割引料金が適用される事業 場を除きます。)。

  検査事務所から50km以上の事業場につきましては、これまでどおりです。

 

2 適用日

  2022年4月1日以降に行う性能検査について適用します。  

 

 

 

個別検定料金の改定及び旅費の請求のお知らせ

 

 

 拝啓 時下ますますご隆昌のこととお喜び申し上げます。

日頃より、当協会の性能検査をご利用いただき、厚く御礼申し上げます。

 

 さて、当協会では、第ニ種圧力容器、小型ボイラー、小型温水ボイラー及び小型圧力容器の個別検定料金につきまして、2022年(令和4年)4月1日から別紙1のとおり改定させていただくことといたしました。また、別紙2のとおりこれまで旅費をいただくことといたしました。

 当協会は、1960年(昭和35年)に第ニ種圧力容器の耐圧証明代行者(後の個別検定代行機関)に指定されて以来、国に代わって個別検定を実施してまいりました。

2004年(平成16年)には、個別検定代行機関制度から登録個別検定機関制度に変更されたことから、厚生労働大臣の登録を受け登録個別検定機関として、今日まで個別検定を続けております。

 個別検定の料金につきましては、個別検定代行機関時代に国の労働安全衛生法関係手数料令に定められた手数料に準じた料金として、この20年間値上げを行うことなく据え置いておりました。ご承知のように個別検定においては、申請いただいた

小型ボイラーや圧力容器が構造規格に適合しているかを申請書類及び実機により確認いたしますが、設計図書等の書類の審査に多くの時間が費やされているのが実情で、現行の個別検定料金では、適正な個別検定を実施していく上で必要な費用を賄うことが困難な状況となっております。

また、旅費につきましては、従来検査事務所から遠方にある事業場からのみいただいておりました。

 これからも、受験者の皆様に適正な個別検定をご提供していけるように、今般、これらの料金を改定させていただくこととしたものです。

 何卒このような事情をご賢察の上、これらの料金の見直しにご理科を賜りますようお願い申し上げます。

                                  敬具

別紙1

 

  個別検定料金改定

 新たな個別検定料金は次のとおりです。

 

1 改定後の料金(割引料金適用事業場を除きます。)

 

 ① 第ニ種圧力容器 (1基につき)(消費税を除く。) 

内容積(㎥) 料 金(円) 内容積(㎥) 料 金(円)
 0.1 未満 7,300 5~10 未満  35,400
0.1~0.5 未満 9,000

10~300 未満

49,300
0.5~1 未満 10,600 300~500 未満 68,200
1~2 未満 16,300          500~1,000 未満  111,900
2~5 未満 25,500                     1,000 以上 166,900

  ② 小型ボイラー (小型温水ボイラーを除く。) (1基につき)(消費税を除く。)

    14,100 円

 

 ③  小型圧力容器 (1基につき)(消費税を除く。)

   10,600 円

 

 ④ 小型温水ボイラー (1基につき)(消費税を除く。)

    3,300 円

2 改定料金適用日

  2022年4月1日以降に個別検定(実機の検定)を行うものに適用します。

 

注1)小型温水ボイラーは、1998年(平成10年)12月11日付け基発第965号に該当する小型ボイラーをいいます。

 2)割引料金は、年間の個別検定基数が一定以上の申請者等の料金を割り引くものです。割引料金が適用されている申請者につきましては、割引既定に該当する限り、料金はこれまでどおりです。割引料金の詳細については、検査事務所にお問い合わせください。

別紙2

 

個別検定に係る旅費の改定

1 旅費の額

  検査事務所から直線距離で50km未満にある事業場の個別検定を行うとき、検定員1名1回に つき1,100円をいただきます。(個別検定の割引料金が適用される事業場を除きます。)

  検査事務所から50km以上の事業場の旅費につきましては、これまでどおりです。

 

2 適用日

  2022年4月1日以降に行う個別検定(実機の検定)について適用します。

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